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協賛:Snowflake合同会社
本セッションでは、東京海上日動システムズ様をお迎えし、Snowflakeで加速するデータ戦略の取り組みについてご講演いただきます。 メインフレームなどに蓄積された膨大なデータを会社横断で活用するために、どのようにオープン化やデータ統合、基盤のモダナイズを進めてこられたのか、その歩みを振り返ります。 さらに、直面した課題や成果をご紹介いただくとともに、今後のデータ・AI活用の展望についてもご紹介いただきます。
①Snowflakeがもたらす保険業界のデータ・AI活用最新トレンド(Snowflakeより)
②東京海上グループ様、東京海上日動システムズ様 会社紹介
③データ活用の背景とこれまでの歩み
④現在のデータ活用基盤と課題、成果
⑤今後の展望
【登壇者】
東京海上日動システムズ デジタルイノベーション本部・データ活用部 課長 兼 シニアデータサイエンススペシャリスト 岡野 翔一 氏
新卒で2011年に東京海上日動システムズに入社。社内向けアプリケーションの内製開発を経験した後、損保・損害部門向けシステムの設計・開発を担当。
その後、2018年に現所属組織の立ち上げメンバーとしてデータレイク・データ分析環境の構築、データ分析支援、BIツール導入・展開、自動車メーカーとのテレマティクス保険(PHYD)の開発など、データ活用に関連する様々なプロジェクトを推進。
Snowflake合同会社 インダストリー事業開発本部 金融インダストリー総括部長 上原 玄之 氏
グローバル金融業界での業務ワークフローの変革やテクノロジープラットフォーム活用に関する経験を活かし、グローバル及び日本の金融業界の業務の高度化やイノベーションをサポート。
現職以前はSymphonyにてアジアパシフィック地域戦略・企画担当として日本市場、アジア地域での事業展開や、ゴールドマン・サックスにてグローバル規模のテクノロジープラットフォームの構築やワークプレースの変革などに貢献。